1960年代頃のスウェーデンのブルーワークジャケットです。
PVC加工された生地とコットンツイルの切り替えが施されたブルーワークジャケット。
数少ないスウェーデンの古いワークウェアです。
フレンチワークと同じ生地のコットンツイル生地。
そこにPVC加工が施されたユニークなデザイン。
当時着用されていた用途は明確には不明ですが、恐らくドンキージャケットと同様に炭鉱や湾岸労働者に着用されていた物かと思います。
ワークウェアとしての実用性や機能性を求めてのデザインだとは思いますが、
コットンとPVCという異素材過ぎる切り替えが面白い。
ボタンはブランドデザインの入った打ち込みボタンが使われています。
サイズはC48とスウェーデンの軍物と同じサイズ表記で、メンズMサイズ程度。
古着、ヴィンテージの定番物であるワークウェアですが、国や業種によって様々なデザインがあり奥が深いジャンルだと再認識させられられるような一着です。
size
肩幅 48cm
身幅 58cm
着丈 65cm
袖丈 56cm
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