SOLD OUT
1950年代のドイツのツアージャケットになります。
背面の刺繍を見たところ、1956〜1957年にドイツに駐屯していたアメリカ兵士がお土産としてドイツで作ったものだと思われます。
フロントジップには、ドイツのジッパー専門メーカーであるRIES製のジッパーが使われています。
ボディーに使われているのは、光沢のある黒の厚めのサテン生地。スカジャンなどの他のサテン系ジャケットに比べて、なぜか少し厚めのサテン生地が使われています。
贅沢にも裏地もサテンが使用されています。
お土産として持ち帰るスーベニアジャケットのためそこまで考えて作っていたわけではないと思いますが、着丈に比べ、肩幅、袖丈が少し長めに作られているため、着用した時に袖部分が落ちるようなシルエットになっり、肉厚サテンの光沢、ドレープ感を最大限発揮できるような作りになっています。
袖幅や身幅に余裕があり全体的に幅が広く取られた作りになっており、ショート丈で刺繍の柄含めインパクトのあるジャケットなので、下はデニムもいいですが、太くて少し溜まるスラックスのようなパンツが似合いそうです。
また、これは完全な私的な感覚ですが、13枚目の写真のように裏側のキルティングのほうで着ても赤いリブが生きるいいツートーンでかっこいいかなとおもいます。
首元のリブには、ところどころダメージがあるものの、リブの伸縮性は損なわれておらずしっかりしているのでまだまだ着用していただけるコンディションになっています。
Size
着丈 55㎝
袖丈 65㎝
肩幅 48㎝
身幅 59㎝