1950年代頃のドイツのコットンスキージャケットです。
2枚張りの生地で重みのある手の込んだつくりのドイツの古いコットンスキージャケット。
綿100の古いアウトドアウェアには、現代の服にはない魅力を感じます。
生地はコットンの平織り。細糸で高密度に織られた滑らかな肌触りの生地感。
経年によりハリがなく柔らかい生地になっており、且つ2枚張りで作られているため重みがあり、着用した時の落ち感が心地良いです。
糸の密度が高く織り目に隙間がないため、防風性、撥水性に長けたアウトドアウェアならではの当時の高性能生地。
フロントジップにはスイスのRIRIジップが使われています。
ポケット部分のジップにはドイツ物らしくRISEジッパー。
裾には風の侵入を防ぐためのドローコードが付属しており、絞ってシルエットを変えて着用することも可能です。
コットン100%の古いアウトドアウェアだからこその経年の雰囲気、この年代の物にしかないカッコよさがあります。
size
肩幅 52cm
身幅 59cm
着丈 70cm
袖丈 57cm