1960年代頃のドイツのエレファントスキンワークジャケットです。
ドイツのモールスキンジャケット、所謂エレファントスキンと呼ばれるような生地のワークジャケットです。
フランス物とはまた違った雰囲気があります。
フランスのモールスキンと同じくコットンの朱子織。ですがモールスキンよりやや厚手で高密度のがっしりとした生地感です。エレファントスキンと呼ばれているのにも納得です。
そんなエレファントスキンの、使い込まれ柔らかくなった個体。
生地が厚いが故に、もっちりとした様な柔らかい肌触りになっています。また、経年により特有の硬さやごわつきが無く、非常に着やすい1着です。
全体的に淡くフェードしており綺麗なライトブルーの色味になっています。
袖部分の擦れやリペアが当時のリアルワークを感じる良い雰囲気です。
また、フランス物とは違い袖に絞りがないため、着た時の腕の落ち方が綺麗に見えるのも特徴です。
ディテールも無駄なものがなく、シンプルなデザイン。
生地自体に雰囲気があるワーク物はこの位シンプルな方が、着やすく馴染みやすいです。
size
肩幅 45cm
身幅 55cm
着丈 65cm
袖丈 57cm
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