1940年代頃のドイツのオーバーオールです。
裾幅の広いバギーなシルエットのオーバーオール。
おそらく形的にレディース物。古いレディースのブルーワークウェアは珍しいです。
年代的に第二次世界大戦と重なるため、大戦時の軍需工場などで働いていた女性のワークウェアかと思います。
生地は薄手のコットンレーヨン。滑らかで動きのある良い生地です。
着用時の生地の落ち感がかっこいい。
簡素でシンプルな作りが故に生地の良さが際立ちます。
サイドのジップにはドイツの老舗メーカーPRYMのジッパーが使われています。
(ジップ自体は歯が欠けていて使用できないじょうたいです)
ボタンもついているので着用に問題はありません。
オーバーオールで極太バギーな履きやすいシルエット。
メンズも履けるレディースです。
着画モデル 170cm
size
全長 135cm
ウエスト 74cm
レングス 98cm
股下 63cm
渡幅 36cm
裾幅 29cm
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