SOLD OUT
1930年代頃のドイツのハーフジップセーターです。
見るからにクレイジーな数のリペア、ダーニングが施された一着。
どれだけ大切に着られていたか想像がつきます。
生地はウールのダークブラウン、比較的伸縮性のある生地です。
フロント部分に絣のような生地で大きなリペアがあります。ここまで大胆なリペアはもはやデザインとしてカッコいいです。
そのリペア生地もしっかり古いのが使われていて、違和感なくハマっています。
またリペア以外にも無数のダーニング。ここまでの直しはなかなかないかと思います。
ここまでの直しのおかげか、右袖部分に穴がありますがそれ以外には穴あきは見当たりません。しっかり着れる状態です。
ジッパーはドイツのOPTIジッパーが使われています。ジッパーも開閉問題なくしっかりと動きます。
シルエットは袖長く、身幅広めで着丈の詰まったボックスシルエットのような形です。おそらくスポーツ系のニットジャケット。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、ユーロ物のボロらしい唯一無二の雰囲気です。
size
肩幅 46cm
身幅 53cm
着丈 56cm
袖丈 57cm
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